今日は、子どもの頃からずっと好きなお菓子について書きたくなりました。それは明治 ポイフルです。
ポイフルって、知っていますか?小さくてカラフルな粒状のお菓子で、口に入れるとほどよく溶けていく。そんなシンプルで懐かしい味わいが、大好きなんです。
仕事の疲れた午後、デスクの引き出しからポイフルを出す。その小さな瓶のパッケージを見るだけで、なんだか気分がホッとします。
色とりどりの粒が混ざっているので、食べるときにどの色から食べようか考えるのも楽しみの一つ。ピンク、黄色、水色…それぞれが優しい甘さです。
何粒か口に入れると、シュワッと溶ける感覚。口の中に広がる懐かしい甘さ。それは、昔も今も変わらない。明治がずっと作り続けてくれているからこそ、この安心感があるんだと思います。
子どもの頃は、家のどこかにポイフルがあるのが当たり前でした。祖母の家に行ったときも、おばさんの家に行ったときも、必ずどこかの棚に入っていた。そんなお菓子って、珍しいと思うんです。
大人になった今も、その習慣は変わっていません。仕事が忙しい時期、疲れている時期、そんなときこそポイフルが側にあると安心します。
特に春の新しい季節が始まる頃は、新しい環境や変化の連続で気持ちがざわざわしていることが多い。そんなときに、ポイフルのような懐かしくて優しいお菓子があると、心が落ち着くんです。
最近は、いろんな味も出ているらしいですが、私はやっぱり昔からの定番の味が好き。その変わらない味こそが、私たちのほのぼの日常を彩ってくれるんだと思います。今日もまた、ポイフルとの小さな幸せを感じています。



